渋谷のライブハウスCLUB CRAWLが新レーベルを発足。 第1弾は19歳の3ピースバンドかたこと

2005年にオープンし、2019年現在まで14年間ライブハウスの激戦区渋谷にて、若手のミュージシャンを発掘、発信しているライブハウス”CLUB CRAWL”。

これまで、ライブハウスとして、Mrs. GREEN APPLEやおいしくるメロンパンをはじめ、次世代のミュージシャンの登竜門的存在を示してきたCLUB CRAWLが、新レーベル”SAKIDORI RECORDS”を発足する。

この”SAKIDORI RECORDS”を有する株式会社ビックヒットカンパニーには、Rhythmic Toy World、bivouac、アルコサイトが所属するレーベル”STROKE RECORDS”も存在するが、そことは異なるコンセプトを持つ。

ライブハウスのレーベルということで、ライブハウス本来の根幹である、次世代のミュージシャン発掘、育成、発信をはじめ、メジャーレーベルへの足掛けになるよう、音楽業界の仕組みや権利においての知識など、教育的プロデュースも行っていくという。

その第1弾として抜擢されたのが、湘南発19歳の3ピースバンド”かたこと”。
たくみ(vo)が放つ、清涼感溢れる歌声を武器に、鮮やかなメロディ、テクニカルなフレーズも織り込んだギターロック・サウンドで、00年代生まれの彼らだからこそ表現できる新しい青春の形を音楽に落とし込んでいるとのこと。リリースは、来春を予定をしている。

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CLUB CRAWL HP