MOSAiC森本のほぼ毎日コラム【6月】

2019.6.24

「交歓イベントと男の意地と哀しみ」

6/20(木)

先日渋谷のCLUB CRAWLさんと、MOSAiCによる交歓イベントが開催されました。
初日がMOSAiCで、2日目がCRAWLさん。
2日連チャン2デイズで開催するという流れ。

内容の濃い、意味のある二日間でございました。

どのように意味があったかと申しますと、バンドにとってはもちろんのこと、やはり私のような裏方はあまり他のライブハウスに顔合わせから終演までがっつり滞在するという機会が少ないもので、もうそれはそれは新鮮で新鮮で仕方がないというワケなのですね。

”ほうほうここの受付はこういう感じでこういうやり方なのか”
”ドリンクのお酒はキリンさんがメインなのねだからスミノフがあるのね”
”ポスターは綺麗にピシっとキチンと貼ってらっしゃる”
”PA卓はこれで照明卓はあれでアンプはこれで機材はあれでこれはあれであれはこれで……”
”顔合わせはこういう感じか”
”トイレが綺麗だ”

などなど。

粘着質な目線で舐め回すように店内を見てしまうのですが、こればかりは仕方がないのである。

”自分んとこの店に取り入れられるもんがあったらちゃんとパクったるでー”
という気持ち。

過去に多いわけではないですが、いくつか交歓イベントをやらせて頂いて、その中でもうちが他のライブハウスさんからパクった&影響されたのは下記。

・精算の時に、そのバンドの演奏時間と転換時間が、実際どれだけかかったのかをメモして教えてあげる記録用紙(from 神戸ARTHOUSE)
・2千円で5杯飲める店長の太っ腹チケット(from 神戸ARTHOUSE)
・ドリンクカウンターにミキサーがあって、マイクアナウンス出来るやつ(from 北堀江clubvijon)

ほか、これは真似出来ないけど羨ましいなーと思ったのが下記。

・顔合わせがまるでコントのようなクオリティーの高さ(from アメリカ村BEYONDE)
・打ち上げで大きい声を出してイッキ飲みをして勝手に潰れる(from 名古屋SiX-DOG)

などなど。

そうそう、いまは無き名古屋のSiX-DOGさんと交歓イベントをやらせて頂いた時、そこの当時のブッキングマネージャーであったおかずさん(落合さん)が私にこう言うのでした。

「森本さん!この日は朝まで帰さないですよ!打ち上げまでイベントは続いていくのです!名古屋の底力、見せちゃいますよ!覚悟しておいてくださいよォォォ!!」

と言うのでした。

”そうかそうか体力的に自信は無いけど仕方ない!打ち上げは大事やし、もうこの日は俺も若者に混じって朝まで久しぶりにハッスルしちゃうからねー!”

と思っていたのでした。

そして当日を迎え、イベントは滞りなく無事に終演し、いよいよメインイベントと言っても過言ではない”オールナイト爆裂炸裂大感謝祭的打ち上げ”に突入していくのでした。

打ち上げが始まると、だいたいライブハウスの人が大きな声で仕切って、場を盛り上げていくという節がある。

宴が始まって数分、まだまだバンド同士がよそよそしいムードの中、この空気をなんとかしないといけないということで、ブッキングマネージャーのおかずさんはおもむろに立ち上がり叫ぶのでした。

「わたくし男落合!いまからイッキさせていただきまーす!!!!名古屋の根性見せまーす!!」

とあの顔であの太くて大きな声で言うのでした。

”飲め飲めー!”
”もっとやれー!”

と地元のバンドマンたちの煽りは容赦なく、おかずさんはさらにイッキ飲みを続ける。

「もう一杯いきまーす!!!!」

またグビグビグビグビグビグビグビグビ…。
さらにグビグビグビグビグビグビグビグビ…。
もっとグビグビグビグビグビグビグビグビ…。

何杯飲んだのでしょうか。

ふと気がつくと、おかずさんの顔が青ざめていくのが分かる。

”おいおい大丈夫か大丈夫か、、ヤバいんちゃうかヤバいんちゃうか??”

そんな矢先、彼は突然両手で口を塞ぎなら、慌ててお店の外に飛び出していったのでした。

「ウォエーヴォエーギョエー!!」

というなんとも言えない唸り声を発しながら、彼の顔面は涙とゲロにまみれていく。

”大丈夫??”

「大丈夫です!すぐ復活しますので!!」

彼はそのまままた店内に戻り、またお酒を飲もうとする。

”いやいやもうええもうええやめときやめとき!”

「すいません!ちょっと休ませて頂きます…」

”そうしてください!”

結局そのまま彼は朝まで目覚めることは無かったのでした。

”うーん切ないけど、ブッカーはこれぐらいの根性を見せないといけないのか…。”

当時の店長蟹江さんが一言。

「こいつはこうやってすぐ無理する奴なんですよ…。でもだからなのか、バンドからのは愛されてるほうなんですよね…。」

”分かる気がする”
”でも俺はお酒はじっくり味わって飲みたいな”
”ダメかな”

そんなことを考えていると、以前彼がふと漏らした一言を思い出したのでした。

「実はちょっと…、お酒でドクターストップかかっちゃいまして…汗」

と言っていたのである。

ということは!

”ほんまはお酒を飲んだらあかん身体なんちゃうの???”
”無理してたんちゃうの???”

私はSiX-DOGの事務所で、酔いつぶれて眠る彼の背中に、

ブッカーとしての、そしてライブハウス店員としての

まさに

”男の意地と哀しみ”

というやつを見たのでした。

だけど思うのでした。

身体を壊したら、信頼もクソもない。

打ち上げが大事なのは分かる!
でも無理せずほどほどにね!

ライブハウスの皆さん、お互い身体は気をつけていきましょ!

おわり。


2019.6.14

「朝のときめきのポイント」

6/14(金)

納豆を食べる習慣がなかった。
関西特有なのか、子供の頃から食卓で納豆の姿を目にしたことがない。
家族が食べている姿も見たことがない。

父は大阪、母は奈良。
二人とも、納豆みたいなもん東京の食べもんやでうちら大阪の人間はあんな腐った豆食わへんで。と口を揃えて言っていた記憶がある。
なので必然的に私と姉の二人は大人になるまで納豆の存在を知らなかったと言っても過言ではない。

ではいつ頃納豆に出会ったかと申しますと、それは私の場合18歳の春でございました。

当時横浜に住んでた遠い親戚が、どうやら地元の奈良に帰ってくるということになった。
そしたらちょっと遊びにでも行こけということになり、どういう経緯かは覚えてはないけど、とにかくその親戚宅にて初めて納豆たるものを食したのであった。

「納豆なんか食ったことがない。あれは東京モンが食すものであって、関西にそのような習慣はないのだ」

と私は申したのですが、

「バカじゃないの?全国誰でも食べてるよ」

とその横浜の親戚どもは東京弁でそのように言うのであった。

「騙されたと思って食べてみな?」

と言うので、私も18にもなって好き嫌いを言ってる場合でもないとのことで、人生初の納豆ご飯を食らったのである。

結果どうか。

モーレツに美味かった。

”ああこれがウワサの納豆か”
”この粘り気とタレの旨味がごはんに合う〜”
”食わず嫌いとはまさにこのことね”

それ以来現在に至るまで、週に3日は絶対納豆を食べる男になってしまった。

と言っても本格的な納豆はまだ食べたことがない。
水戸とかにありそうな、すごい巻物みたいに納豆が包まれているようなやつ。
それもいつかは食べてみたいけど、いつも食卓に並ぶのはいわゆるスーパーによく置いてある、3パックのおかめなんとかの100円くらいのやつ。

この3パックとかでよく売ってる納豆に関して、かき混ぜ具合やタレを入れるタイミング、ネギを入れるか入れないか、生卵とは切っても切れない間柄など、納豆というものは随分と奥が深いのだなあと気付き、感心するようになった。

納豆を開けて、タレとからしを取り出して透明のセロハンを剥がす。
ここからタレとからしをパックの納豆にかけて、そこからいきなり箸でぐりぐりかき回す者がおりますが、それだと納豆の本来の粘り気と旨味がタレとからしにかき消されてしまうからいけません。たぶん。

そこでいろいろと試行錯誤を重ね、さまざなな書物を読み漁り、研究し、たどりついた納豆の一番美味い食べ方というのはこうである。

タレとからしを取り出したら、まず豆だけをゆっくり粘り気が出るまでよくかき混ぜる。(昔は女の子の豆もマメにかき混ぜた)

パックに入っていた納豆は言ってみればまだ寝起きの状態なのである、ということを何かの書物で読んだ。
なのでまずは納豆を目覚めさせ、本来の粘りとツヤを蘇らせるのが大事なのである。

そして次に登場するのが刻んだネギですよ。
ネギを入れない人もいるかと思いますが、やはり納豆にネギは絶対に必要であると私は思います。

ネギをひとつまみ入れたら、またしっかりとかき混ぜる。
するとネギの風味と納豆の風味が合い重なって、もうすでにええ感じやーん!となる。

僕は生卵と一緒に納豆を食べるのが好きなのですが、まあこれは邪道だと言う人も居るけれど、ノーマルで食べるよりも納豆ご飯&卵かけご飯のコンビのようにするのが朝のときめきポイントでもあるのです。

その場合、納豆に付いてるタレとからしはどうするのか。
という問題が発生するのですが、丼鉢の右側を卵かけご飯のエリア、左を納豆ご飯のエリアとした場合、ご飯をよそって右側に生卵を落とす。醤油をかけます。
そして左側に納豆を乗せ、付属のタレとからしは混ぜずにそのまま納豆にかける。
そのことによりからしの風味も消えず、いいアクセントになって納豆を楽しめるということになるのですね。

僕はその朝のときめきの納豆たまごごはん丼が大好きだ。

右側と左側、お互いをちょっとずつこちょこちょとほじり合い、両者が気持ちいい気持ちいいと言わんがばかりにイチャイチャと混じり合い密着させ、最後はすべてが溶ろけ合うサマ。

これが最高なのですよ。

おわり。


2019.6.9

「いけるかシモキタ」

6/8(土)

このコラムを書くようになってから、ほんの一部の人から

「前に書いてた、一人旅の話は書かないのですか?」

と言われることがあります。

そう、以前書いてたコラムで一人旅をしていた時の話を書いておりました。
なんのこっちゃと思う方のために、リンクを貼っておくのでよかったら見てみてください。
久しぶりに読み返したら、基本下ネタ多めでした。

下北沢MOSAiC店長 森本真一郎コラム
http://mu-seum.co.jp/journal/?p=1175&

そのうち旅の話の続きも書いて行こうと思います。

さて6月に入って前半は、ザ・キャプテンズ主催のサーキットイベントがあり、平日はいわゆるMOSAiC通常のブッキングイベントが続き、週末はイエロー・シアン・マゼンタとの共同企画、そして土曜日は星歴13夜のツアーファイナルワンマンでした。

エンタメ系から歌モノ、良質音楽系からアイドルのワンマンと盛り沢山。
まさにおもちゃ箱のような1週間でございました。

MOSAiCの店長になったころ、よく我が社の社長と

”これからのMOSAiCはどのようなライブハウスにしていこうか”

というような話になり、

”なるべく偏らず、いろいろなジャンルのバンドやアーティストが出演するおもちゃ箱みたいなライブハウスを目指そう”

と話し合っておりました。

そう考えるとそれなりにいろいろなジャンルのイベントが増えましたが、何故かパンク系やロカビリー系、メロコアとかメタルとか、そういうのが極端にうちは少ないですね。
なんでやろ。。

うちは下北沢では珍しいとされる、ヴィジュアル系のイベントも結構やってるほうです。
他にチャレンジしたジャンルと言えば、うちの主催で演歌のイベントもやりました。
うまく広げていくことは出来なかったのですが、あれはあれで面白かったな。

なんにせよ何事もあまり偏らず、いろいろバランス取れてるほうが面白いですよね。

このように日々いろいろなジャンルのライブを見てると、ジャンルによってバンドからお客さんへの煽り方がそれぞれ違うということに気づきました。

定番なやつで言うと、

”いけるかシモキタ!”
”いけるかMOSAiC!”
”いけんのかシモキタザワー!”

ヴィジュアル系だと

”いけますかー!⤴⤵”

と語尾が一回上がって下がるやつ。

いろいろあります。

”いけるかシモキタザワー”に関しては、いつも思うのだけどちょっと字余りで違和感がある。
やっぱ4文字くらいが丁度いい。

なので”いけるかシモキタ!”のほうがしっくりくる。

いや、しかしなぜ”いけるかシモキタ!”と地名を言うのだろうか。

シモキタはどこにも行かない。

ここに居続けてるのに、なぜ”いけるかシモキタ”なのか。

新宿だと”いけるかシンジュク!”
渋谷だと”いけるかシブヤー!”

と言うのだろうか。

吉祥寺だと”いけるかキチジョージ!”なのだろうか。

でもこれだと字余りな感じがして、ちょっと違和感ある。

シモキタのように略したとして、”いけるかジョージ!”になるのだろうか。

でもそれだと客席のジョージさんに向かって言ってるみたいではなかろうか。

池袋だとどうなのだろうか。
やはり”いけるかイケブクロー!”なのか。

それとも略して”いけるかブクロー!”なのだろうか。

それとももっと省略して”いけブクロー!”なのか。

あと最近、”自分たちはどこそこ出身のバンドです”というのいちいち叫ぶバンドが増えましたね。

「○○県○○市!○○始めます!」

みたいなの。
これ増えました。

地方のツアーバンドなら分かるんですが、こないだ面白いのがいて、

「東京都吉祥寺の○○です!」

って言ってるバンドがいて、いやいやめっちゃ近!!

そんな狭い範囲で括らなくてもよくなくな〜い??

と思いました。

おわり。


2019.6.6

「ライブハウス店長の正しい休日の過ごし方?」

6/5(水)

ここ最近一ヶ月に5日〜8日くらいは普通にお休みを頂けるようになり、休日の楽しみはもっぱらプロ野球観戦となっている。
今年の阪神タイガースは打線にそれほどの厚みが無いとはいえ、なんやかんやとそれなりに打ち勝っていたりするのだ。
なので阪神が好調なだけで、つまり”今年のプロ野球は面白い!”という認識になるのである。
単純なのである。

その前になぜ今まで休日が少なかったのかとふと考えてみると、それはつまり”ライブハウス店長あるある”になりますが、”ブッキングや持ち込みイベントで窓口になっていることが多いので、当日お店に居ないわけにいかない”ということが言えるのです。
とても大事なことではあるのですが。

でも最近のMOSAiCは若いスタッフがメキメキと育ち、頼もしくなり、そもそも私が居なくても問題なくお店が回るようになってきている。
素晴らしいのである。
だから私は心置きなく人並みに休日を頂けるようになり、奥さんの機嫌を取り、奥さん孝行をし、そしてプロ野球観戦が出来る、という流れなのである。

ライブハウス業界に対して一つ言えることは、一人の店長が奮闘して切り盛りして、朝まで打ち上げして家にも帰らずまた仕事、休みなんか取れるわけねーよ可愛いバンドたちをたくさん抱えているのに!という考えは古いのである。

そういう時代はもう終わったのである。
みんなで協力しあって進めていくべきなのである。

そんなわけで休日のスタジアムで飲むビールのうまいことうまいこと!
ナイターの試合が始まるのはだいたい18時くらい。
まだ空も明るくて、でもぼちぼち日が沈みかけるあの時間帯。

試合が始まる前にひとまず一杯。
まだ試合も序盤やしもう一杯
中盤に差し掛かったしそろそろハイボール。
面白い試合になったし、ラスト一杯が二杯三杯四杯五杯…

結局試合が終わる最後のほうになると、選手の姿もよく見えない。
酔いが回ってぼやけてしまうのだ。

「あれ、もしかしたら仕事で朝まで打ち上げしたりするよりも、休みの日のほうが酔っ払ってしまっているかも。」

「休みの日の次の日のほうが、朝からお酒残ってるかも。」

「二日酔いかも。。」

こんなことで本当に良いのか分からない、最近の休日なのである。

終わり。


2019.6.2
『笑いを取れるヴジュアル系バンド』

6/1(土)

前日の酒が若干残ってて、朝は少し重苦しく起床。
しかしとてもお腹が空いていたので、二日酔いというほどでは無かった。

最近自炊にハマっており、朝食作りがとても楽しい。
と言っても大した料理が出来るワケでもなく、本日の朝食は納豆ご飯とワカメと豆腐の味噌汁、目玉焼き、ウインナー、コンビニで買ったキャベツの千切りサラダ。
誰でも出来るやつ。
だけど俺にとってはとても豪華。
うまかった。

さて、本日のMOSAiCのイベントは-jiji-の復活?イベントでした。
一昨年くらいまで定期的にMOSAiCに出てくれていて、バンド史上めちゃくちゃ久しぶりの主催ライブもMOSAiCでやってくれたほど。
ベースさんの仕事の都合で活動が止まってしまったけど、今回はドラムさんの誕生日と抱き合わせての復活企画となった。

-jiji-って自分と年齢もあまり変わらなくて、なんか友達のバンドを見てる感じ?
会うとなんか安心するバンド。

そういえばこの日トップバッターで出演したバレッタ【K】さんが良かったな。
なにが良かったかと言うと、とにかくしゃべりが面白かった。
お化粧バリバリのヴィジュアル系バンドやけど、自然と笑いが取れる。

このギャップ、わかるかなあ?

ヴジュアル系バンドって、だいたいはキメキメのカッコ良い感じか、もしくはキラキラした綺麗系か、ゴリゴリした暗い系くらいしか思い当たらないけど、バレッタ【K】さんはそのどれでもない。

ライブはとにかく笑いに走ってる。

これ新鮮やったわー。

「趣味で適当に活動してます」って精算の時に言ってたから、またお目にかかれる可能性はとても低いけど、でもいつかまた出て欲しい。

あ、あとSquallさんが久しぶりに出てくれて、今後の楽しみなお話が決まってそれも良かった。
新しいMVも公開されたみたい。
早くチェックしないと。

終わり。


2019.6.1
『コラムをリニューアルする運びとなりました』

今までこちらVOM!で、「吹けば飛ぶよな男だが」というコラムを書いていましたが、更新頻度があまりにも遅く、そしてかしこまった内容をいちいち書くのが大変ということもあり、もっとさらに気楽に書いて行きたいということで、この度リニューアルさせて頂く運びとなりました。

新しいコラムは名付けて「MOSAiC森本のほぼ毎日コラム」

ブログのノリで極力毎日何かしら書いていけたらと思っております。
続けていくことが大事。
発信することが大事!

さて早速ですが、昨日の出来事でもひとつ。

昨日5月31日(金)は月末ということもありバタバタするかと思いきや、とくに変わりなくいつもどおり。
ドリンクとかの棚卸しも、スタッフが慣れてるので全部やってくれてた。
さすが!

5月もいい感じに終わりました。
ゴールデンウィークがあったので、売上的にも良かった気がする。

イベントはtitiluluのツアーファイナル。
節目で使ってくれるのって本当に嬉しい。

終演後はtitiluluのメンバーとMOSAiCスタッフ数名で、晩杯屋で打ち上げ。
晩杯屋は安いけどつい飲み過ぎてしまう。
まぐろの山かけと煮込み、焼きそばをツマミにハイボール。

どうやってお店を出たのか、分からないくらいには酔っ払っていました。

帰りはタクシーなどには乗らず、ちゃんと徒歩で帰宅。
缶のハイボールを飲みながら、夜風に吹かれて歩くのが最高でした。

おわり。

▶プロフィール
森本真一郎(もりもとしんいちろう)
下北沢ライブハウスMOSAiC 店長
1978年10月7日生まれ B型
兵庫県出身 関西育ち

▶関連リンク
下北沢MOSAiC