[.que]、3月に初のアナログ作品をリリース

エレクトロニカ、アンビエントシーンのみならず、ロック、ポップなど様々なシーンから注目を集めるカキモトナオによるソロプロジェクト[.que]が、3月20日に『Flowers – EP』をリリースする。

初のアナログ作品として届けられる今作は春と花をテーマにしたコンセプトEP。
ヴォーカルに岩田真知(aquarifa / Cuon)、ベースに松藤裕志 (Rhycol. / Pefko)、ドラムに水口彰太(LOOPPOOL / December 他)、ヴァイオリンに青柳萌(NJBP)が参加し、彼のソングライターとしての才能を決定づけた「Farewell」を収録。

また新曲として収録される「Teardrops」は現代のJポップシーンへの[.que]なりの回答として珠玉の1曲となっている。兼ねてより人気の高いインストゥルメンタル楽曲「Bloomy」「Grow Yellow」はバンド編成でスタジオレコーディングされている。

アートワークにはInstagramにて世界的にも高い評価を得るフォトグラファー国分真央が担当し、音楽、アートワーク共に磨きぬかれた渾身の作品となっている。

さらに、新譜「Flowers – EP」にも収録される新曲「Teardrops」が本日より先行配信が開始されたので是非チェックしよう。

▶リリース情報
[.que] 10inch record『Flowers – EP』
2019年3月20日
価格:10inch:¥2,500+税
(収録曲)
1. Farewell
2. Teardrops
3. Flowers
4. Bloomy (Band ver.)
5. Grow Yellow (Band ver.)
6. Little Smile (Piano ver.)

▶関連リンク
[.que] HP